補強と断熱

こんばんは。
解体があらかたになったら、補強をします。
計画段階で調査を行っていたのですが、今の基準と違って金物が入っていないのが当たり前。
これでは建物がきれいになっても気持ち良く住んでもらえないので、金物で補強します。

筋違の金物や継手、柱の頭と脚など様々な個所に入れていきます。
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問題が起きないように壁量計算等を行い、金物で適宜補強をすれば問題なしです。
既存図面とは現場が違っていることも多いので、事前の確認は大事ですね。

それともう一つ大事な問題が断熱材の施工。
床下や屋根裏の断熱材がない部分があるとそこから冷気が入ってきます。
今回はすでに入っていた部分に加え、足りない部分に断熱材を追加しました。
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記:堤

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by kokolab18 | 2017-11-17 18:04 | Comments(0)