床を貼る下地が肝心です。

こんばんは。
今回は杉の床板を貼ります。
元々は畳の部屋だったり、フローリングだったりと場所場所で下地が違います。

まずは下地の調整。
微妙に床がむくれていたり、逆に下がっていたりするのでベニアで調整します。
膨らんでいるところはビスで増し締めしたりと細かな作業です。

1mmや2mmの違いでも、貼っていくと違和感が出てきます。
この調整の作業が一番大事で時間がかかると大工に教えられました。
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建具が来るところは敷居を入れ直してもらいました。
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調整が完了。
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柱とぶつかる部分は少し欠きとってもらいます。
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ここまでくれば後は貼るだけ。
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養生をめくる日が待ち遠しいです。
記:堤


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by kokolab18 | 2017-12-09 23:03 | Comments(0)